女子 苦労

女子の苦労

中学生のとき、妹が持っていた脱毛器具ですね毛を脱毛してやろうと思って試してみたら、
すごく痛くてしかも全然脱毛できなかったことがある。

 

それ以来、私のすね毛はおっさんばりのヒゲのように強硬な無駄毛が生えるようにやってしまった。

 

ちくちくなんてもんじゃない、
直立して太い無駄毛は夜に剃っても翌朝になればまた顔を出しているタフさを兼ね備えた、
立派な無駄毛。脚だけ見ればドン引き間違いなし。

 

脱毛エステを夢見たこともあったが、いかんせん価格と痛みが気になり断念。
それからというもの、夏になれば朝になるとまた剃るという無限ループに陥っている。

 

わき毛もそうだ。剃り歴が長いからか、サボテンのトゲのような無駄毛が生えている。

 

そんな私が愛用しているのは、石鹸付きのカミソリだ。なめらかな剃り心地と、手軽さが良い。
電気シェーバーも買ってはみたものの、深くまでは剃れないので、気持ちの悪い黒いぷつぷつが出来てしまう。

 

脱毛クリームも、脱毛テープも試したけれど、
臭かったり時間がかかったり面倒だったりで、やっぱりカミソリが一番だ。

 

女子のすべすべ素肌はこうした苦難を乗り越えた先の賜物だと、
男子諸君は未来永劫知らなくて良いのである。

ストレスとの関連

脱毛エステサロンでの脱毛を効果的に進めるもう一つの豆知識、それは「ストレス」との関係を理解することです。

 

女性の肌というのは非常に敏感で、容易にさまざまな影響を受けます。
どんな影響を受けますか?

 

よく知られているのは生理の影響、食物の影響、そして日光の影響です。
しかしもう一つあまり知られていませんが多くの影響を与えるもの、それが「ストレスの影響」です。

 

ストレスというと脱毛は脱毛でも「円形脱毛症」などの脱毛を想像しがちですが、ここで言っているのはその脱毛ではありません。
ストレスは「エステでの脱毛にも影響がある」のです。

 

なぜでしょうか?

 

仕事が忙しかったり、大きな感情的な負担を抱えていると、交感神経に異常が現れます。

交感神経は人間の免疫系統に影響を与えるので人間の肌というのは、ストレスの影響が顕著に現れる部分の一つです。

 

失恋をした人の肌の状態がぼろぼろになるのを見たことがあるかもしれません。
それは免疫力が落ちている直接の影響なのです。

 

では肌の状態がよくない状態で脱毛するとどうなりますか?
肌は敏感な状態になってしまい、脱毛器のダメージをモロ受けます。

 

脱毛ができないわけではないのですが、周辺の肌に黒ずみやしみができやすい事でしょう。
脱毛されても黒ずみができたら本末転倒です。

 

脱毛エステもそのことは十二分に承知です。
もしお客様のストレスで肌の状態が悪いけれども、脱毛をしなくてはいけない場合脱毛士はどうしますか?

 

脱毛器の出力を下げるのです。
ただでさえストレスが溜まっているお客様の肌に黒ずみでもできようものなら確実にクレームとなります。

 

脱毛器の出力を下げれば、脱毛の効力は下がりますが、クレームが来ることはありません。
もちろん一回分の料金はいただけるので、脱毛サロンは当然のごとく出力を下げます。

 

本来4回で済むところの脱毛が、8回ほどかかる場合はそういうケースです。

 

ですから短い期間で高い脱毛効果を得て節約をしたいのであれば、できるだけストレスをためない状態を維持することでしょう。

 

最後に、ストレスを軽減する秘訣をご紹介します。

 

  • ・少し運動する。(ラジオ体操くらいの運動でも大きな効果があります。)
  • ・よく寝るようにする。(疲れないと寝れませんので、体力的に疲れるのが意外にもコツです)
  • ・アロマセラピーの時間を持つ(1時間のアロマの時間で大きな効果があります。)

 

テレビやパソコンを見るよりも、上記のことを実行しましょう。
そうすれば脱毛は効率的に行なえます。