脱毛体験記 感想

私の脱毛体験記&感想

私は30歳になる会社員です。以前はモデルの仕事をしていたので、脱毛は結構必須でした。

 

最初は脇からやりました。よく言われているように、脱毛は1回では完了しないので、
私は◯回まで○円というところでやりました。確か7?8回くらい通ったような気がします。

 

施術中はちょっとチクっとするような痛みがありました。
でも氷で冷やしながらやったので、なんとか回数分は通えました。
回数を増していくごとに毛の量は減っていき、最後の方はほとんどなくなりました。

 

今は脱毛をして何年か経ちますが、もうほとんど生えてきません。

 

強いて言えばちゃんと最後まで施術しきれてなかったのか、気持ちゆるい毛が生えたりもします。

 

そのとき、もう1カ所トライした場所があって。。。
それはYラインとIライン。女性のデリケートゾーンです。

 

Yラインは上部を綺麗にそろえるように、
またIラインは水着をきたときにはみ出ないようにしようとトライしましたが、、、
これが施術が痛い!!脇の下のチクっどころじゃない。

 

やはり敏感なのかあまりにもその痛みに耐えられず、1回の施術で断念してしまいました。
またいつかチャレンジしたいと思っていますが、あの痛みを思い出すと躊躇してしまいそうです。

 

でもいつか頑張ってみようと思います!

脱毛ではない方法で脱毛効果を出す豆知識

最後に考える豆知識は、脱毛ではない方法で脱毛効果を生み出す方法です。

 

ある人は脱毛箇所に濃い毛が生えています。

これは脱毛という観点からすると最適な状態です。

 

濃い毛は脱毛器の光にメラニンが反応しやすい分、脱毛しやすいのです。
しかし人によっては太い毛ではなく、細い産毛のような毛が大量に生えているタイプの人がいます。

 

そのような人はなかなかエステサロンでの脱毛も効果が出にくいでしょう

 

さらには何度も自己脱毛を繰り返してかみそり負けをしてしまっている人もたくさんいらっしゃいます。

 

そのような状態では自宅での自己処理による脱毛はおろか、エステサロンでの脱毛でさえ難しい場合も少なくありません。

 

では毛が生えた状態で甘んじるしかないのでしょうか?

実は脱毛ではないが、脱毛のような効果を出す第3の方法が存在するのです。

 

それは「脱毛」ならず「脱色」という方法です。

 

なぜ日本人の毛はとても目立つのか?

 

それは日本人の毛の色が「黒」だからです。
もし黒ではなくもっと肌に近い色であればどうでしょうか?

 

思った以上に毛が生えていても目立たないのです!

 

ですから脱毛に行き詰っているときは、第3の方法脱色を試してみることもできるかもしれません。

 

脱色はどのように行ないますか?

 

薬品を使います。

よって人によってはアレルギーのような反応が出ることがありますので、使用する前に簡単なパッチテストを行なう必要があります。

 

どういった箇所にこの脱色という方法は効果的でしょうか?

 

一般に腕、肩、背中など毛が細い部分です。
そうした部分には大抵産毛が生えるからです。

 

毎回剃るのも面倒な人もいるので、脱色というのはよい方法かもしれません。

 

黒い産毛もたくさん生えていると密集してみっともないのですが、それが肌に近い金色ならどうですか?
ほとんど目立ちませんし、おしゃれでさえあります。

 

脱色の効果はどれくらい持つのでしょうか?

 

大体2週間くらいと覚えておけばいいでしょう。
それくらいの期間がたつとまた新たな毛が生えてくるので、さらに処理が必要になります。

 

ちなみにこの脱色は個人だけではなくても、脱毛エステサロンでも行なってくれます。

 

しかし注意点がひとつ。

 

濃い毛にこの方法を採用するとどうなりますか?
目立たなくなるどころか金髪になります。

 

脇やVIOなどのしっかり毛が生えている場所に脱色を行なうなら、もしかしたらこの人は病気でなないだろうかと思うかもしれません。

 

ですから脱色という方法は産毛が生えている場所だけにしましょう。